外壁塗装アレコレ・・・

外壁塗装アレコレ・・・

2015/05/15 15:16:15 |

先日、近くにあるある塗装業者が家を訪ねてきました。
どうやら外壁や屋根の塗装の話を持ちかけてきたようでした。

 

しばらく家の人がその塗装業者と話し込んでいました。
その後、見積もりが届けられました。

 

全部の塗装を行うとかなりの費用がかかってしまいます。
屋根は以前から錆びていて、塗装をしなければいけない話は出ていました。

 

そこで今回は屋根の塗装だけを行うことになりました。
これから梅雨の時期に入りますので、工期はそれ以降になるでしょう。

 

突然決まった話なので、私も最初は疑心暗鬼でしたが、どうやら本格的に工事をお願いするようです。
これから具体的に日時などが決まっていくと思います。
足場をかけてからの工事なので、かなり大掛かりで大変そうです。

 

街を歩いていると、時々足場のかかった住宅を見ることがあります。
どこの家でもある程度の年数が経つと、塗装や張り替えなどの工事を行わないといけません。

 

家のメンテナンスはかなりの費用がかかりますので、その資金作りも大変です。
家は一生のうちで一番大きな買い物と言われますが、その維持費も相当かかってしまいます。
しかし、雨漏りをしないうちに屋根の塗装をしたいと思っていたので、時期的には良かったのかもしれません。

2015/05/04 16:15:04 |

新築の住宅でも、20年近く経過すると色々とリフォームの必要性が生じます。室内のリフォームなどは住みやすさを求めて実施するのが中心ですが、水周りや屋根や外壁の塗装などは、見栄えを綺麗にするためだけではなく、住宅を長持ちさせるために必要なリフォームなのです。
特に外壁塗装などは、細かいクラックを塞ぎ、水の浸入を防止し住宅の躯体が腐るのを防ぐために極めて重要です。マンションなどでは、共益費を使って管理組合などが適時実施するため、それに任せれば良いものですが、戸建てでは外装塗装を実施するタイミングなどを自分で判断し、信頼できる業者さんにお願いする必要があります。
外装塗装を行う目安は15年から20年と言われており、指で塗装の表面をなぞると白い粉が付くようになれば塗装を実施するタイミングだと言われています。細かいクラックも紙が1枚入る程度の隙間が生じていればそこから雨水が侵入すると言われており、こうしたクラックが入っていれば、15年を経過していなくても、メンテする必要があります。
我が家でも、築15年ほど経過した頃、塗装表面を指でなぞると白い粉が付くようになり、そろそろ塗装すべきタイミングだと思っていました。こうした時期になると、なぜか飛び込みの業者さんが塗装のPRによく来られるようになりました。
業者さんの中には悪質な業者もいると聞いていたので、こうした飛び込みの業者さんは避けて、自宅を購入した不動産屋さんに業者を紹介してもらって実施しました。
狭い敷地ですが、足場業者さんが手際良く足場を組み、外壁を清掃した後、新たな塗装が施されました。最初の吹付塗装の模様を活かした新たな塗膜ができると、表面は見違えるほどつるりとし、細かいクラックもなくなりました。
費用は掛かりますが、見栄え以上に自宅を長持ちさせるためのメンテとして、大きなリフォームを終えたと言う安堵を感じたものでした。

2015/04/27 14:59:27 |

家の外壁が15年以上もほったらかしになっていたので、塗装が必要だと思っていたところ、スーパーの隣にできたリフォーム会社で塗装も請け負っているというので、家に来てもらい見積もりをしてお願いすることになりました。
工事の日程を決めて、現場監督の人は隣家を回って挨拶にいきました。
しかし、段取りでうまくいかなかったのが、塗装工事の前に必要な足場かけです。
塗装工事の開始は伝えたようでしたが、足場かけのことを忘れていたらしく、日曜日に足場かけを初めて、半ば過ぎたところで隣家の人が「ふざけるな!日曜日に!」といって工事を止めさせ足場も元に戻しました。
隣家は多少変わっている人で、こんなことを怒鳴り込めるのも昔自分が工事関係に携わっていたからなのですが。
そのようなトラブルが1つ目。
その次は、季節は真夏でした。
外壁の前に母が大切にしていた樹齢25年位の「ツゲ」の木があり結構面白い形に刈り込んであり気に入っていました。
その木には塗料がかからないようにビニールがくるんでありました。
工事が終わって「?あれ」何か変な感じがしました。緑色だった木が何と茶色に変色していました。
真夏で、一気に気温が上がりビニールでは一層過酷な条件だったようで、数日たっても色は戻りませんでした。
もう立ち枯れでした。
弁償するようにお願いして、植木屋さんを呼んできて「この木は○万円」です、といいこれと同じものがないので、同じくらいの値段で選んでくださいといわれ結局つまらない木を植えることになりました。
確かに買った時の値段はそうでしたが「樹齢」という価値をつけてくれず、全く損をしました。
しかしその直後、地元の新聞に「会社更生法を適用」とあり、倒産してしまいました。
あとで気が付くと、外の電気コードは半分塗料で白くなっていたり、窓枠も塗料で汚れていたり雑な仕事で、市販しているシンナーを買って持ってきただけでした。

そこからしてだめな業者でした。

2015/04/24 18:07:24 |

住まいは新築した時から劣化が始まります。
5年や6年ですぐにリフォームが必要になるくらい劣化が進むことは少ないですが、外壁や屋根といった太陽からの直射日光を浴びる部分やキッチンや洗面台やトイレやお風呂などの水回りの部分は特に劣化が進みやすいです。
外壁や屋根の塗装には寿命があり、寿命を超えるとひび割れしてきたり、剥がれ落ちてきたり、触ると白い粉が付きだします。
そのまま放置しておくと雨水が建物に侵入し、木材部分の劣化が進んでしまうことがあります。
水回りも水が漏れだしてくると木材部分が腐ってきて劣化が進んでしまうことがあります。
表面部分だけの劣化なら大丈夫だろうと思っていると、そのうち建物じたいの劣化に及んでしまうことがあるので、なるべく早めにリフォームされたほうが良いです。
依頼するにはリフォーム会社が一般的ですが、リフォーム費用はリフォーム会社によってまちまちです。
あまり費用の安さばかりにとらわれると質の悪いリフォーム工事をされる恐れがあるので注意が必要です。
まずは信頼性の高いリフォーム会社をいくつか選び、お見積りを取ってそれぞれ比較されると失敗することが少ないです。
最近ではリフォーム一括見積サイトもあり、一つのサイトだけで複数社のお見積もりを取ることが可能です。

2015/04/23 16:13:23 |

家を建築してしばらく経過すると、建物の外壁にヒビが入ったり、塗装がはがれるようになります。
これは天候により湿気と乾燥が繰り返されることによる、外壁の劣化の典型的な例です。
家屋にヒビが入った状態は、見た目としても劣化が強調されて良くありません。
家屋の全体的にヒビが入ってくるようになると、建物の耐久性としても劣っていることになります。
特に外壁塗装は、雨水から家屋を守る役割を果たしています。
ヒビが入ってしまうと、家屋の中にまで雨水が入り込む可能性があり、建物の劣化を早めます。
外壁に隙間ができると、雨水だけでなく虫までもが入り込んで、木の柱をむしばみ、地震に対する強度を弱めます。
大切な家屋に、長期間にわたる耐久性を付加するには、ヒビが入った段階で、外壁塗装を行う必要があります。
外壁塗装のリフォームでは、家屋の壊れている部分を全てチェックしてもらうことが重要になります。
雨ドイは屋根の水を溜め、地面に流す枠割を果たしており、雨ドイが壊れると雨水が外壁に流れて、家屋の痛みを早めます。
雨ドイが壊れていても、普段生活している中では全く気づかないもので、放置されることもありがちです。
壊れていると分かった場合は、必ず交換を行うよう、業者に依頼することが必要になります。